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大阪の弁護士・税理士たち士業の連携で、中小企業の経営支援:士(弁護士・税理士)紹介 弁護士 川端 さとみ

弁護士 川端 さとみ

日本から海外へ、海外から日本へ

平成16年弁護士登録(日本)、平成22年米国ニューヨーク州弁護士の資格を取得し、特許・商標等の知的財産権に関する案件、国際取引等クロスボーダー案件、民事再生や破産等の倒産事件、一般民事等幅広い案件を取り扱っています。近年特にクロスボーダー案件のご相談が増えており、会社の規模に関わらず、海外との交渉・取引が不可避になってきていると実感します。海外の企業と契約を締結するうえで、言葉の問題だけでなく、異国間の法律や法制度の違いに関する理解も必要になってきますので、ぜひ弁護士にご相談いただきたいと思います。なお、現在ドイツ語の習得に奮闘中です。

重点取扱分野

  • 特許・商標・不正競争防止法等知財案件
  • 国際取引
  • 民事再生・破産等倒産事件

ウィーン便り

事務所/役職 小松法律特許事務所
所在地 大阪市北区中之島2丁目2番2号
活動
  • 弁護士知財ネット 会員
  • 全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員
  • NEW YORK STATE BAR ASSOCIATION
  • 平成24年 立命館大学非常勤講師 「国際法務プログラム英語」
著作
  • 「日米における特許国内消尽理論 ―クアンタ事件米連邦最高裁判決(2008.6.9)を素材にしてー」(共同執筆)知財ぷりずむ7巻73号 経済産業調査会[2008]
  • 「新判決例研究 均等第1要件「本質的部分」の判断 ―地下構造用丸型蓋(マンホール蓋)事件控訴審判決について」知財ぷりずむ10巻109号[2012]
  • 「新判決例研究 特許法102条1項但書きの推定の覆滅についてー装身具用連結金具事件―」知財ぷりずむ13巻147号[2014]
  • 「特許審決取消判決の分析―事例からみる知財高裁の実務―」(大阪弁護士会知的財産法実務研究会編、共著)別冊NBL No.148 商事法務(2015)
趣味・特技 オペラ鑑賞、テニス、旅行、食べ歩き

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